2026年1月2日金曜日

母の家へ

  2日は、家族で昼食をご馳走になりに、母のマンションを訪れました。母が用意してくれたのは、私と夫にはお寿司、そして子どもたちにはピザ。その他にシシトウの肉巻きや伊達巻きも作ってくれていました。

 今月、米寿(88歳)を迎える母は、体のあちこちに痛みがあるものの、大きな病気をすることもなく、記憶も話もしっかりしていて、とても元気です。元旦は我が家で、2日は母の家でお正月を祝うのが恒例行事ですが、今年もそれを続けられることに、あらためて幸せを感じました。

 今年は私も母も大好きな「うま煮」を作りませんでした。また、私は毎年作ってきた「きんとん」も、母も長年作ってきた「黒豆」も作りませんでした。私は忙しく、母は「面倒になって」が理由です。少し残念ではありますが、おせち料理にこだわり過ぎず、でも、そのときに作れるものを作って、機嫌良くお正月を祝えれば、それでいいのかなと思ったのでした。

母が用意してくれていたお寿司やピザ

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