「ママ、ベア縫ってくれる?」 昨日、中2の息子がいつも一緒に寝ているクマのぬいぐるみを持ってきました。名前はそのまま「ベア」です。息子が生まれたときにお祝いにいただき、それから14年間、ずっと一緒に寝ています。
息子が持ってきたベアは首元がほつれていました。あまりに愛され過ぎて、よれよれになったベア。もうお顔の生地もあちこち薄くなっています。首元を見ると2㌢ほど開いてしまっていたので、早速、丁寧に縫いました。
ベアは息子の匂いがして、それはそれで愛おしかったのですが、しばらく洗っていなかったので洗うことにしました。まず、背中のジッパーを壊さないようにそろりそろりと開けて、中のブランケットを出します。そして、お顔と体の部分を少量の洗剤を混ぜた水の中に入れ丁寧に押し洗い。何度も水を替えて汚れを出しました。そして、ネットの中に入れて30秒脱水して、干しました。ブランケットは洗濯機で洗いました。
青空の下、ベアは気持ちよさそうでした。
ベア、いつも息子と一緒にいてくれてありがとう。いいなぁ、こんなに愛されて。私もベアになりたいなぁ。
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