中2の息子が、バスケ部のお友達の別荘に招待され、2泊3日で軽井沢に行きました。先ほど帰宅した息子は「すごい立派でビックリした」といろいろ話してくれました。
今回招待されたのは息子と1年生の2人。そのお友達は他の部員も招待していたようですが、今回参加できたのは3人でした。息子いわく「12人泊まれる家なんだよね」とのこと。まぁ、すごいお金持ちもいるものです。
息子はお友達と東京駅で待ち合わせをして、新幹線で軽井沢へ。車で現地に行っていたパパさんが迎えに来てくれたようです。息子によると、その別荘の管理人が住む棟があり、部屋の掃除も全部その管理人さんがしてくれるのだそう。
翌日は軽井沢プリンスホテル併設のスキー場でスキーを楽しみ、夜はボーリングに行ったそう。スキー場のリフト券とレンタルスキー代1万5千円はカードで払い、プラス現金2万円を持たせ、パスに1万円をチャージし持たせましたが、ほとんど使って帰ってきました。お金持ちのお友達がいると大変だ、と私立の中高一貫校に子どもを通わせる何人ものママ友に聞いてきましたが、本当にそうだと今回実感しました。
息子いわく、「何でも高いんだよ。でも、そういうことを気にしないでお金を使うんだよね。歩いて行けるような場所でもタクシー使うし、ランチや夕食もすごい高いところを選ぶんだ」。息子の友人はクレジットカードを持っていて何でも買えるそうです。いやぁ、住む世界が違いますね。
ちなみにそのお友達のご両親はお医者さんだそうです。なんだか、そういう金銭感覚のお友達を持つとなかなかに大変だなぁと思いました。
息子が軽井沢に行っている間、夫は息子の成績が悪いとキレまくっていました。あんなに成績が悪いのに、なんでご褒美のような旅行をさせるのかーと。確かに…。でも、お友達から誘われるって、それはそれで大切なことなんですよね。
今回は親子で社会勉強をさせてもらいました。でも、ああいう世界に慣れてもらっても困るなぁと思ったのでした。