一週間ぶりのブログです。今日は息子の学校と闘ってきました。息子がニュージーランドにいる間に学年主任の先生から電話があり、帰国後息子と私たちと学校に来るようにと言われたのです。
詳しくは書けませんが、ある出来事の発端は息子で、息子の行動により、誰も予想していなかったことが展開してしまったのです。
先生から電話があったのは7月30日、息子が帰国する5日前です。私と夫はすぐ息子に事情を聞き、私たちとの日本語と英語でのメッセージのやり取りと事の深刻さに息子は数日間寝られなかったらしいのです。
私と夫で車で成田空港に迎えに行きましたが、元気がなく、荷物をトランクに入れて後部座席に座った途端、安心をしたのか自宅までの1時間半ずっと寝ていました。
私は弁護士に電話相談したり(取り合ってもらえなかった)、AIに相談したり、インターネットで検索をしたりして、何日もかけて準備をし、今日に臨みました。
夫は担任の先生(外国人)にメールで連絡し、事情を聞き、今日の面談に出席してもらうことにしました。担任の先生は息子の味方でいてくれ、我々としては心強かった。
今朝は夫が「具合が悪い」と言うし、息子も起きてこないし、で困りました。でも、「腹が減っては戦が出来ぬ」ということわざがありますので、息子の好きなアサリのパスタを山盛りにして食べさせました。
話し合いは2時間ほどでした。私が先生方に質問をし、答えに対して疑問を呈するという形で進みました。結果的には息子が今後気を付けることを約束し、終わりました。
ずいぶん心配しましたが、収束しました。学校の帰りにカフェに寄り、夫とはスパークリングワインで「お疲れ様でした」。息子も元気を取り戻し、あれこれ沢山食べました。それにしても、男子の中2中3は大変だと聞いていましたが、本当でした。
有り難かったのが担任の先生の存在。「男子は中3までが一番大変ですが、高校生になれば、落ち着きますよ」と笑っていたのが、救いでした。