23日(木)から2泊3日で、帰国中の娘と夫と一緒に北海道・ニセコ町へ行ってきました。
札幌生まれ札幌育ちの私にとって、ニセコは冬はスキー、夏はラフティングを友人たちと楽しんだ思い出の場所です。2001年に北海道を離れてから長い間行っていませんでしたが、3年前に息子をスキーに連れて行って以来、翌年は夫と息子とスキーに、そして昨年は夏のニセコを満喫し、すっかり家族のお気に入りの場所になりました。今回は、初めて娘を連れて行きました。
「ニセコは外国人の街になってしまった」と嘆く人も多いですが、夫にとってはどこに行っても英語が通じ、かつ、レストランのメニューも英語なので快適そうです。
初日は「ツリートレッキング」に挑戦しました。森の中で木と木との間に張り巡らされた吊り橋やジップライン、ロープの網などを3時間かけて巡るアクティビティです。初級・中級・上級の3段階あり、上級にはバンジージャンプもあります。
| ツリートレッキングでジップラインに挑戦する私 |
そのバンジージャンプは命綱をつけて、地上8㍍の高さから飛び降ります。足がすくみましたが、思い切って飛びました!
| バンジージャンプに挑戦する娘 |
翌日は尻別川でラフティングです。こちらも2時間ほどかけて川を下る途中、4㍍ほどの崖から川へ飛び込む場面もあり、これも、怖かった。午後はのんびりと18ホールのパークゴルフを楽しみました。
| のんびりとパークゴルフも |
最終日はゴンドラに乗って山を上がり、美しい羊蹄山を眺めながら、爽やかな空気を満喫しました。帰りは支笏湖に寄り、新千歳空港へ。当初は21時10分発の便でしたが、雷の影響で大幅な遅れが予想されたため、18時半発に変更してもらい、無事羽田空港に着いたのでした。
| ゴンドラからの眺めも綺麗でした |
娘がヴィーガンなので、食事を心配していましたが、なんと、レストランにはヴィーガンメニューがあり、コンビニエンスストアにもカップヌードルが売られており、思ったほど困りませんでした。外国人が多いニセコならではなのでしょうね。
| 娘が注文したヴィーガン用の担々麺 |
やっぱりニセコは冬も夏も楽しい。冬は息子と一緒にニセコ・ヒラフスキー場のてっぺんからスキーでがんがん滑りたいし、夏も子どもたちとラフティングやツリートレッキングを楽しみたい。そのために体を鍛えよう!と、改めて心に誓ったのでした。