私が主宰する、がんのお母さんたちの集いのチラシを置いていただくため、昭和医科大学病院に行きました。そこでも七夕の笹が飾られ、短冊にたくさんの願い事が書かれていました。
「ばあばのこしと足がよくなりますように」
「丈士くん(亡父と同じ名前でした)が病院にくることが減りますように」
「もうママが入院しませんように」
「じいじがよくなりますように」
「お父さんが元気になりますように」
子どもらしい願いもありました。「おねしょがなおりますように」「身長があと1.5㌢伸びますように」ー。
真ん中に隠れるように結ばれていた短冊を読み、思わず目頭が熱くなりました。
「じゆうになれますように」ー。このお子さんは、入院していて、おうちに帰りたいのでしょうか。どうか、皆さんの願いが叶いますように。