先日、結婚25周年を迎えました。ブログでは、夫のメロンの切り方や、お米の袋の開け方などに文句を言ってしまいましたが、記念日には二人でフランス料理を食べに行き、プレゼントを交換しました。
火曜日でしたので息子は塾があり、夕食に一緒に行けません。それなら週末にしようかとも考えたのですが、息子に「ママとダディの記念日に、フランス料理食べに行かない?」と聞いても、「どちらでも」との返事。
私としては、「おっ、フランス料理いいね!」とか「いや、イタリアンが食べたい」とか、もう少し反応が欲しかったのですが、まるで興味がなさそう。それならば、火曜日のランチを夫婦二人で楽しむことにしました。
ちょっと残念な気持ちで娘にこのことを伝えると、「えっ、それっていいことじゃない? フレンチもイタリアンも特別じゃないんだよ。ママとダディの料理もお菓子も美味しいから」とのこと。何と、嬉しいことを言ってくれるのでしょうか? 本当に娘の言葉には癒やされます。
さて、夫と二人で向かったのは隣駅にあるレストラン。フランス料理はメインのお肉に、鹿、ウサギ、カモ、イノシシなどのジビエが登場することが多くて、ジビエが苦手な私は結局、魚料理を選ぶことが多いのですが、今回のレストランは珍しく豚肉があって、お肉をいただくことができました。
お店の方から、「今日は記念日など特別な日ですか?」と聞かれたので「結婚25周年なんです」と伝えると、デザートのプレートに素敵なメッセージを添えてくれました。
レストランを出た後は、ケーキ屋さんに立ち寄り、ハートのデコレーションが付いたケーキを購入。夕方、息子が帰ってくるのを待って、3人で一緒にケーキを食べました。
私から夫へのプレゼントは皮のビジネスバッグ。夫からは真っ赤なバラとシャンパンでした。次は結婚50周年の金婚式ですね。あと25年。今までの2倍!長いけど、きっとあっという間なんだろうなぁ。



