2026年2月26日木曜日

やっと動き出した

  一昨日の25日、膠着状態からようやく脱することが出来ました。学位論文の審査会の主査の先生から、修正版の博士論文が「合格」となったと報告をもらったのです。

 そして昨日、大学から最終手続きに関する連絡がありました。やっと、次のステップです。博士課程の中で最難関と言われる審査会。いろいろと調べていると、この審査会で落ちる人もいるようで、私も不安な日々を送っていました。

 かつ、指導教員は3月末で退任。その後どうすれば良いのか全く検討がつかない中で、在学期間延長の承認印を指導教員に24日に、専攻長に26日にもらいに行きました。大学は春と秋に修了式がありますので、おそらく半年ごとに延長という形になるのでしょう。

 次の指導教員を自分で決めなければならないのか、決まらない場合はどうすれば良いのかも全く分からず(おそらく、分かる人も少ないと思います)、暗闇の中で動き回っています。

 少なくとも、審査会から「合格」をいただけたことで、前に進めることが分かって良かった…。

 昨日、今日と最終書類を作っています。あと少し、頑張るぞ!

 

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