2026年2月7日土曜日

ふゆのはなさいた

  今週の火曜日は月に一度の”心が癒やされる日”でした。娘と息子が通っていた地元小学校での絵本の読み聞かせをする日です。

 数日前から、何を読もうかなぁと絵本をパラパラとめくり、やっぱりこれだと決めたのが「ふゆのはなさいた」。こねづみさんと金魚さんが育む友情の話です。去年の冬も読みました。

 今回の担当は1年1組。「おはようございます!」と挨拶してくれる子どもたちは元気いっぱいで、本当に可愛らしいんです。私も、子どもたちの表情を見ながら、ねずみさんや金魚さんになった気持ちで、読みます。

 先生が子どもたちに感想を聞くと、「ねずみさんときんぎょさんが仲良しになって良かったです」とか、「雪をふゆのはなっていうのが面白かったです」とか、「きんぎょさんがつくるお花(湖面に映る金魚たち)がきれいでした」とか、とっても素直。

 先生も嬉しそうで、ついつい、「あぁ、先生、この仕事楽しんだろうなぁ」と羨ましく思ってしまいます。今度生まれ変わったら、保育園・幼稚園の先生か、小学校の先生になりたい…とつくづく思います。

 「ありがとうございました!」という元気な声に送られ教室を出ました。廊下を歩き、余韻に浸りました。いつも思うのは、娘がインターに行っていたとき、息子が小学校に通っていたときのボランティア活動やPTA活動が一番楽しかったなぁということ。

 息子も中学生になり、だんだん学校との関わりが少なくなってきています。だから、この絵本の読み聞かせはできるだけ続けたいなぁと希望しています。


 

 

 

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