2月27日、製本した博士論文と16の書類を大学に提出しました。加えて、在学期間延長願いも一緒に提出しました。
この博士論文は、4月の研究科委員会で審議されるそうです。長い長い道のりでした。3月修了の期限となる2月19日の締め切りが間に合わず(審査会に提出しましたが、連絡が来なかった。審査会の承認がなければ論文は大学に提出できません)、在学期間延長となりました。指導教員から「満期退学」を言い渡され、それを受け入れず、在学期間延長を選びました。
在学期間を延長するということは、誰かに指導教員になってもらわなければなりません。現在の指導教員は3月末で退任しますので、新たな指導教員を私が探すのか、専攻長と相談して決めるのか、全く分かりません。でも、もう、それは後からでもいいーと判断し、とりあえず、書類のみ大学に提出しました。在学延長については指導教員と専攻長の承認の印はもらいました。
友人Nさんにこの変のところを聞いてみました。Nさんは20代で博士号を取得しています。彼女は私の状況に共感してくれましたが、「十人十色で、楽な博士課程なんてないと思う」とのこと。私の知り合いで何人か博士号を取得している人がいますが、皆、当時を「暗黒時代」というような表現で振り返っていますので、そうなんでしょう。
とりあえず、提出はしました。苦しかったなぁ、、、というのが今の気持ちです。
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