メルボルン大学に通う娘とのフェイスタイムでの会話は、私にとって癒やしのひととき。この2月から3年生になった娘は(オーストラリアの大学は2月が新学期)着実に成長しており、頼もしい限りです。
最近、娘は動物について興味を持っているようです。大学の講義で、人間と動物の共生の難しさについて学んでおり、娘は将来動物を救うような仕事をしたいと考えているようです。海に捨てられたプラスチック製品で身動き出来なくなったカメの写真などを私に見せながら、「こういうメッセージ性のある画像はデザイナーが作っているの。私もこういう仕事がしたい」と娘は語ります。
そして、最近読んでいるという動物に関する厚い本を私に見せてくれ、「この本に共感するところがたくさんあって、この著者の名前、どこかで見たことあるなぁと思っていたら、何と去年書いたレポートで引用した論文の著者がこの人だったの!」と興奮気味に語ってくれました。
娘自慢になりますが、娘はとても聡明な子に育ってくれました。今21歳ですが、自分の考えをしっかり持っており、私が娘の年齢だったときより、ずっと思慮深い。海外の大学にいても、心配がありません。
今、我が家では勉強嫌いな息子について心配が尽きないのですが、娘の心配がなく本当に助かります。今月末、娘の様子を見にメルボルンに行きます。とても楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿