中2の息子が、リビングにあるソーイングセットを開けて、針に黒い糸を通し始めました。ポロシャツのボタンが取れたので、縫うと言います。
「ママがやってあげようか?」
「大丈夫。自分で出来るから」
あら、残念。息子は本当に手がかからないんです。先日も、トレーナーの上下を洗ったら、ズボンのほころびを縫ってあるのを発見。「自分で縫ったんだ、やるじゃない」と思う半面、「ママ、縫ってくれる?」なんて頼まれたら、喜んでやってあげるのになぁとも思ってしまいました。
息子は小学校のころから縫い物が得意でした。4年生のときには学校代表で、タオル掛けを区の展示会に出品したほど。料理もお菓子作りも出来ますので、”家庭科男子”ですね。
勉強が嫌いな”困ったちゃん”の一面もありますが、生活面での自立は早そうです。でも、なんとなく寂しいものですね。
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