昨日はお天気が良く気持ちの良い日でしたので、母を昼食に招きました。歯の調子が悪い母は最近固いものが食べられず、かみ切ることができません。ですので、なるべく柔らかいものを準備しました。
おにぎりはのりを付けず、焼いたナスは皮をむいて。お魚は口の中で溶けるほど柔らかい銀だらの西京漬け。鶏肉は食べやすくそぼろにしました。
残念ながらデコポンとひよこ豆のディップを付けた薄切りのキュウリは食べられませんでした。でも、凍らせてあった梅で作ったシロップにソーダを入れたら、「すっきりして、美味しい!」と喜んでもらえました。
体のあちこちが痛いという米寿の母ですが、我が家までちゃんと歩いてきました。何のことはない、こんなお昼ご飯をこれからもお互い元気で一緒に食べたいです。
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