2026年4月5日日曜日

メルボルンからの報告_6日目(4/3)

  オーストラリア・ビクトリア州では4月1日から30日まで、すべての公共交通機関が無料になりました。最近のガソリン高騰を受けての政策です。そこでメルボルン滞在6日目、娘と一緒に少し遠出をすることにしました。

 まずは寮からほど近いカフェでピザとコーヒーの朝食。そして、トラム(路面電車)と列車を乗り継いで向かったのが、ヴィクトリア州でメルボルンに次いで人口が多いGeelong(ジーロング)という港町です。

カフェでピザとコーヒーの朝食


4月1日から公共交通機関が無料となり、駅の改札は開きっぱなし
 
電車や長距離列車が集まるハブ駅のサザンクロス駅で乗り換え

 とても素敵な港町で、桟橋を歩き、海辺にシートを敷いて座ってのんびりしました。ランチはメキシコ料理のお店で。オーストラリアはとにかく物価が高いので、今回注文したのはタコス1個(これでも千円近くします)。でも、とても美味しかったです。




 寮に戻った後は娘が作ってくれたリゾットとお豆腐の料理で夕食。午後10時過ぎにスイーツが食べたくなり、歩いて10分ほどのところにある若者に人気の「Yoーchi(ヨッチ)」。こちらはメルボルン発のアイスクリームの店です。

 カップの中に自分の好きなアイスクリームを入れ、トッピングします。ベースとなるアイスクリームにはアサイー、ヨーグルト、マンゴー、チョコレート、など10種類ほどあり、トッピングもイチゴ、キーウイなどのフルーツやナッツなど20種類以上はあるでしょうか。

 とにかく若者が多くてびっくり。どうも、夜にアイスクリームを食べに行くというのがメルボルンの学生たちの流行なようです。もちろん、クラブなどお酒を飲みに行く若者も多いのでしょうが、店内で並ぶ若者はTシャツに短パンのラフな姿で、寮から出てきましたーという雰囲気が漂っています。

10種類以上はあるアイスクリームの味


トッピングの種類がすごい

並ぶ若者たち

 娘の寮から出てくるときも、このYo-chi のカップを持っている学生たちとすれ違いましたし、娘とエレベーターホールのテーブルでご飯を食べているときも、娘の友達が「Yo-CHIに行ってきたの」と話していました。

 ちなみにこのアイスクリーム、高いです。「きっとこれも高いのだろうなぁ」と思い私は少なめにしましたが、大盛りの娘と2人分で2,500円ぐらい。何だか、4~500円で美味しく食べられるサーティワンが落ち着くなぁと思いました。でも、とっても美味しかった。学生たちが夜、勉強に疲れたらここに来るのも分かるなぁと思いましたし、健全でいいなぁとも思ったのでした。

 

 

 

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