私が13日間メルボルンに行っている間、夫が中3の息子の世話をしてくれていました。外食やファストフードに頼らず、食事はほぼ手作り。洗濯もきちんとしていたようです。最後のほうには、「同じ料理が重ならないよう日々気を付けてきたけど、もうネタ切れだよ」と苦笑していましたが、本当にありがたかった。
「毎日、何かが切れるんだ。サラダ油とか洗剤とか、コンソメとか…。普段、それらのことをは気にしたことがなかったけど、君がいつも切れないように買い足してくれているんだ、と改めて分かった」
そんな気づきもあったようで。こちらこそ、2週間も中3の息子を置いていけたのは、夫がきちんと世話をしてくれるからこそ、です。
息子の学校も始まり、夫が作ってくれたお弁当は2日分。私が作るのと同じように2段弁当や丼弁当にし、果物もちゃんと添えてくれました。息子とは映画を観たり、トランプをしたりして、楽しく過ごしたようです。
夫が協力してくれるということは、本当にありがたいことなのだと、改めて感じたメルボルン滞在だったのでした。
| 夫が作った息子用のお弁当。おかずは鶏肉のハンバーグと、豆腐屋さんで買ったひじき揚げと豆腐ハンバーグ |
| 夫が作った息子用のお弁当2日目。ザ・豚丼 |
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