2026年4月24日金曜日

相撲の地方巡業へ

  母を相撲の地方巡業に連れていきました。去年に続いて2回目です。本当は国技館で開かれる本場所に連れて行きたかったのですが、チケットが取れず断念。その代わり、昨年同様、東京都内で開かれる地方巡業のチケットが取れたので、連れて行きました。

 母は大の相撲好き。亡き祖父が相撲が大好きで、独身時代に役場に勤めていた母の帰りを待って、一緒に観たというのが母にとっての大切な想い出です。昨年、初めて地方巡業に連れて行ったときの母の喜びようは大変なもので、西の横綱「大の里」(そのときはまだ大関)の体に触れることが出来て、大変満足していました。

 大の里が横綱に昇進したのは、母が触れたからだーと固く信じて(自信家の母らしい)おり、「推し」のパワーとはこういうことかーと、感心しました。

 今年は夫も一緒に行きました。相撲は外国人にも大変な人気で、今回の席は前も後ろも外国人でした。取り組みが拮抗し、行司の審判に疑義を唱える「物言い」があると、外国人の方々は「オー、モノイイ」と喜んでおり、そうかぁ、こういう風に興味を持ってもらえると嬉しいなぁと感じました。

 お昼は会場の外のキッチンカーで買ったアジフライ弁当。お茶付きで千円という有り難い価格で、母、夫、私の三人で相撲を見ながら美味しくいただきました。

 何より、母が身を乗り出して観ていたのが嬉しかった。また、来年も3人で行きたいです。



身を乗り出して観る母(右)


 

 

 

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