今年1月から1ヶ月に一度、がんのママ・AYA世代女性の集いを地元の公共施設で開いています。昨日は30代の独身女性と、40代のママさんが参加してくれました。
30代の女性は右胸を全摘し、再建手術をしたばかり。「いい感じの大きさに、再建してもらいました!」ととても明るく話してくれました。抗がん剤治療で頭髪が抜けたためウィッグを被っており、それがとても似合っています。
素敵な人と出会って、将来子どもを持つことが彼女の夢。治療前に卵子も凍結しており、「がんにならなかったら、妊娠・出産のことは考えなかった。若いころの卵子を凍結できて良かった!」と前向きです。
40代のママさんは看護師さんで、女性たちに検診を受けるよう呼びかける啓発活動をしています。勤めているクリニックで研修をしたり、勉強会に参加したりと、積極的に活動しています。
二人の若い女性たちの前向きさと明るさに、元気をもらった日でした。
| 集いに持参した、息子が焼いてくれたブラウニーと私が焼いたクッキー |
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