5月2日午後、軽井沢に来ました。夫はひと足先に車で来ていましたので、私と息子が新幹線で向かいました。
ゴールデンウイークとあって、東京駅は多くの人でごった返していました。乗車券を買うのも長蛇の列でしたが、幸運なことに自由席に座ることができました。
新幹線の中での昼食は、私は冷蔵庫の残り物を詰めたお弁当でしたが、息子は毎回楽しみにしている「駅弁」。この日は、いろいろ迷って牛丼を選びました。
昨日は夫と息子が薪割りをし、私は家の片付け。子どもたちが使ったおもちゃや着た洋服を置いてある屋根裏部屋で、幸せな時間を過ごしました。
屋根裏部屋にいると、子どもたちが小さなころのことを思い出します。これを使って娘とお買い物ごっこしたなぁ、息子は寝る前にこの小さなフィギュアで戦闘ごっこしていたなぁ、とか。袋の中に入れてあった、義母から娘へのプレゼントだったお人形を取り出し、洋服を着替えさせ、セーターが汚れていたので手洗いをして外に干しました。
| 屋根裏部屋の「ドールハウス」。右のお人形は義母から娘へのプレゼント |
パズルや絵本を飾ってある小部屋には、娘が作った「Candy Machine」を置きました。この工作を置いたのは、娘が幼稚園児のころ、お絵かきや粘土遊びをしたテーブルです。
買ったときは4、5千円だっと思いますが、昨年、塗り替えなどで修理に出したら、何と2万円。でも、その価値はあります。こうして、子どもたちが使ったものが、今まさに使っているかのように息を吹き返すのですから。
この部屋の前には幅2㍍ほどのスペースがあり、三角屋根の中央部分幅50㌢の部分だけ、夫が立つことができます。私はその左右20㌢ぐらいまで立つことができるのですが、傾斜部分はかがんで移動します。
ですので、屋根裏部屋で過ごすのは私だけ。子どもの物は何もかも捨てられない私のために、屋根裏部屋のリフォームをしてくれた夫に感謝です。
息子がトイレトレーニングを終えときに残った数枚のおむつ。これも取ってあり、息子に見せると、「ママぁ、おもちゃを取っておいてくれるのは有り難いけど、さすがにこれは…」と苦笑していました。そうだよねえ。でもね、あれも、これも、愛おしくて、捨てられないのよね。
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