冷蔵庫を開けると、奇妙な形の物体が入っていました。濃いピンク色でところどころに突起があります。
「これ、なあに?気持ち悪いんだけど、、、」
「あっ、それ、ドラゴンフルーツ。ダディに買ってもらった」
「そうなんだ。でも、見ているとなんだかザワザワするから、早く食べてくれる?」
「分かった。もう少ししたら、スムージー作るよ」
こうして邪険にしてしまったドラゴンフルーツ。息子の手によりスムージーとして生まれ変わると、これが美味しいのなんの。
濃いピンク色も鮮やかで、見た目も爽やか。息子によると、フローズンマンゴーとキウイを入れたそうで、スムージーの決め手となる酸味もバッチリ👌でした。
飽くなき食への探究心。いいぞ、息子!
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