息子が昨夜、母の日に行ったイタリアンレストランのデザートを再現するのだーと作っていたチョコレートケーキ。深夜まで取り組んでいたため(勉強どうするんだ!)、私は出来上がる前に寝てしまいましたが、今朝、冷蔵庫を開けてびっくり。
本格的なチョコレートケーキでした。いやぁ、我が息子ながら、才能あります。支度をしながら、「友達に持っていく」といい、ケーキにナイフを入れていました。「ママも食べたいなぁ」と言うと、「こっち側半分残していくから、食べて」と息子。友人に、と6切れをパックに詰めていました。
「誰に持っていくの?」
「○○と●●と△△と▲▲と僕」
息子を入れて5人全員男子。
「あと一切れは?♥♥ちゃん?」
「そうだね、♥♥にあげようかな?」
実は♥♥ちゃんは、昨日、ある男子に何か言われたとかで、先生が問題視して男子全員に事情聴取していたという女子。息子からよく名前を聞く女子で、私が学校に行くと元気に挨拶してくれる、感じの良い女の子です。
息子は前日、このチョコレートケーキを作りながら、この女の子と長電話をしていましたので、昨日の”事件”の話をしていたのでしょう。でも、電話の後、息子に聞いてみましたが、「言いたくないって言うから、分からない」とのこと。でもねぇ、2時間ぐらい話していたから、その話にはなったと思うけど…とすっかり詮索好きなオバサンです。
結局、真相は分からずでしたが、大事にはならなかったようです。きっと、3年●組男子の家庭では、似たような会話がお母さんと息子の間でなされていたに違いありません。
機嫌良く、チョコレートケーキを持っていった息子。息子を送った後、朝のコーヒーと一緒に一切れいただきました。とっても美味しかった。イタリアンレストランのデザートとして出せるぐらいのクオリティでした。
息子よ、友人たちからの評価は、きっと満点だと思うよ👍
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