先週金曜日から我が家に滞在していた姪っ子とお友達が今日、新幹線で大阪に向かいました。6日間、狭い我が家に女子2人を迎え入れるのは、楽しかった半面、なかなか大変でした。
一番大変だったのはバスルームの問題でした。我が家はトイレとお風呂、洗面台が一緒です。ですので、誰がが使うとそこを使うことができません。
女子二人は夜お風呂に入ってくれたのですが、30分は入っているので、その間トイレはいけません。朝もお化粧や髪でそれぞれ30分以上かかりますので、とにかく、朝起きたら彼女たちが使う前にトイレに行き、シャワーを5分ぐらいですませます。
昨日の朝、私も息子も朝トイレに行きたくて我慢をしていたのですが、なかなか出てこないので、もう我慢できずにノックし「ごめんね、トイレ使っていいかしら?」と聞いてみると、なんと念入りな化粧の次に、三つ編みを丁寧に編んでいるところでした。
姪っ子は3人姉妹で、家にはバスルームが3つあり、3人はそれぞれ部屋があります。そして、姪っ子とそのすぐ上の姉が2人でバスルームをシェアしている贅沢さ。もちろん、義弟夫婦は自分たちのバスルームがあります。だから、バスルームをゆっくり使う習慣があるのですね。
次に大変だったのは食事です。姪っ子がベジタリアンで、日本に来たからには魚を食べるーというのですが、美味しく食べてもらうにはどうしたら良いか、本当に悩みました。姪っ子のお友達は逆にお肉も食べるというので、姪っ子用のおかずの他にお友達にはお肉を別に作ったりもしました。
たとえば、昨日のメニューは焼いたぎんなん、ごま豆腐、ビーンズディップと野菜、味噌ラーメン(姪っ子はもやしのみ、お友達にはチャーシュー付き)、餃子です。餃子の具は姪っ子には豆腐とニラ、姪っ子のお友達には豚挽き肉とニラ、という具合です。
朝ご飯もうどん、おにぎりとお味噌汁、または、パンに卵やポテト、などとバラエティに富んだものに。おにぎりの具も鮭がいいのか、梅がいいのか、ひじきも食べられるのかーと一つ一つ悩みました。
服は一日着たら上から下まで全部洗います。日本人のようにジーンズやスカートを何日か着たりはしませんので、せっせと洗濯もしました。
今朝、大阪に向かった二人。夜はまた3人の静かな時間に戻りました。「楽しかったけど、なんかほっとするなぁ」と夫。「そうだね、今日明日は残り物でいい?」と私。
二人に、日本での滞在を楽しかったと思ってもらいたい一心で頑張りました。二人は5日間を大阪で過ごし、来週我が家に戻ってきて、二泊して帰国します。
あと2日間、むつみ伯母さんは頑張ります。
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