2026年7月29日水曜日

秋色のバッグ

 娘は人との関わりがあまり得意ではなく、混雑した場所も苦手です。そのため、オーストラリアで1人で過ごす時間は、部屋でずっと編み物をしているそうです。

今回、ウールのバッグをお土産として持ってきてくれました。さらに、日本に滞在している間には、コットンのバッグと、鍋敷きを編んでくれました。コットンのバッグは赤を基調に、茶色とベージュをアクセントにした、秋の色合いで編んでくれました。ショールダーも肩にすっぽりとはまり、体に馴染んで良い感じです。

夏が終わり、長袖を着る季節にこのバッグを持って出かけるのが楽しみです。

娘が編んでくれたバッグ


鍋敷き(左)とコースター



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