2026年9月1日火曜日

息子が15歳に

    息子が15歳になりました。

 前日、夫と一緒に、近くのモールにアイスクリームケーキを買いに行きました。そこは、息子が小さいころ良く行ったモールです。

 店内には、小さい子どもや赤ちゃんを連れた親御さんがたくさんいて、それは賑やかでした。息子が小さかったころのことを、懐かしく思い出しました。

 「赤ちゃん本舗」という店には、ベビー服を買いに行きましたし、「ボーネルンド」という遊び場では一緒にトランポリンをしたり、ボール遊びをしたり、しました。「サーティワンアイスクリーム」では、息子はいつも「ポッピングシャワー」を食べ、私は「キャラメルリボン」。

 手芸用品店では、息子の体操着袋などの材料も買いました。屋上でも、息子は走り回ったっけ。次々と思い出される息子との時間が懐かしく、そして、あの時間はもう戻らないんだという切ない気持ちになりました。

 そして、こういう気持ちはたくさんのお母さんやお父さんが抱くものなんだろうな、とも思いました。

 さて、息子からの誕生日の食事のリクエストは「マカロニチーズ」でした。ゆでたマカロニにチェダーチーズなどのチーズソースを絡めてオーブンで焼く、アメリカの家庭料理です。それに、骨付きの鶏モモ肉のソテーをつけました。

 夫からのプレゼントはバスケットボールシューズ、娘からはレゴやお菓子。私からは息子が大好きな「デンバー・ナゲッツ」という米国NBAのチームのロゴが付いたバスケットボールとキーホルダー、水着とラッシュガード。私の母と、義父母からは「好きなものを買って」と現金が贈られました。

 夕食、ケーキ、そしてプレゼントを開けるまで、娘もFaceTimeで参加しました。そして、息子が一番喜んでいたのは、娘がプレゼントしたレゴ。深夜まで、もくもくと作っていました。

 やっぱり、お姉ちゃんが一番ですね。



 

 

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