今日は盆の入り。母と夫、息子と一緒に父の遺骨を納めてある都内のお寺の納骨堂にお参りに行きました。
父の遺骨は以前、札幌市内の納骨堂に納めていましたが、母が東京に転居した後にこちらに移しました。
もう3年になりますが、いまだに札幌のお寺が懐かしい。でも、こうして母と家族と一緒に命日やお盆、お彼岸にお参りに行けるのは良いことですよね。父も天国で喜んでいると思います。
先月、父の妹のご主人が亡くなり、母はそれを父に報告。「お父さん、山田さんにもう会えた?」と聞いていて、何だか、本当に父があちらで叔父さんに会っているような気がして、父も知り合いが増えて楽しいかなぁと想像しました。
| 仏壇の前で手を合わせる母 |
父が大好きだった和菓子をお供えしました。お参りの後、皆でそれをいただき、お寺を出た後は昨年と同じ中華料理店へ。母は食欲が落ちているようでしたが、それでも、天津あんかけを美味しそうに食べていました。
また、来年のお盆もこうして家族でお参りをして、中華料理を食べられますように。
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